非日常茶飯事。

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人はいつか死んでしまうけれど
無意味には死にたくなど無い

普通はそう思う

でもおれらはもう
死んでしまったような人間だ

そして改革者が
少しずつ近づいてくる・・・

オトガキコエル・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「・・・死ぬ?」

何いってるのかさっぱりだよさっきから・・・
とつっこみたかったがあえて何もいわなかった。

「あのさ。この世は多分もう普通の人は生きていけないと思うけど。アンタは生き残り?はん、かわいそうにね。アンタ、不幸だね。」

アンタじゃねぇよ。シャドーだよ・・・

「ふぅん・・・。おれ、近々死ぬんだな。ははっ。別になんともおもわねぇけどさ。どうせ最初っから頼る人なんていねぇしなぁっ。」

「何ひらきなおってんだよ。」

ファウナはおれを軽くにらんだ。
そして軽く微笑んで

「じゃぁアタシが殺してやろうか?w」

ォィォィォィ。
おれまだ死にたいなんて言ってないんですけどっ!!;;
そうこう考えているうちにもう彼女は殺人モードになっていた。
手の爪が異様に長い。

刺されたら致命傷だなぁ・・・
と思っていたらいつの間にか首元にソレはあった。

「あはは・・・冗談でしょう?;;ファウナ・・・さん。おれまだ死にたいなんて一言もいってねぇんすけどっ。」

おれも負けじと彼女をにらみつける。
同じくらいの背。
視線が交わる。

つぅ・・・と首元から血が少し流れ落ちる。

「アタシが冗談でこんなコトするかと思うか?ふふっw最近は血が足りなくて困っていたからなぁwこのままサクっといってもいいんだよ?w」

・・・こいつ本気か。
なんなんだよ。おれ助けたじゃねぇかよ・・・

「おれは死などこわくねぇさ。」
「ほぅ・・・?w」

「でも無意味に死ぬのは納得いかねぇ。」

そういっておれは上着の下から2つの鎌をとりだす。

「・・・っ!?」
「ははん。おどろいたか?」

彼女はおれから身を離す。
お互い、戦闘モードにはいる。

「なんなんだお前は・・・」

「おれ?おれは普通の人だぜぇ?w」

「!?」



おれは笑っていた自分を隠し
本性を現す







「別名、地獄の番人ともよばれてるがな・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回っ。
ファウナぶいえすシャドー?(キクナ

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