非日常茶飯事。

It is possible to hold out because it likes it.

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あなたがいる限り私はここにいる
あなたが死んだら私も消える

ダッテ運命共同体デショウ・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
灰色の髪の少女を近くの廃虚化した病院のベットに寝かせた。
さっきよりも顔色は良くなってきている。

「・・・・探し人・・・か。」

独り言を言いながら考えていた。

「おれには探す人さえ居ねぇや・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・

「・・い。・・・おいっ・・・」

おれはいつの間にか寝てしまっていた。

「・・・ん?んん・・・」
「起きろ。・・・テメェか?アタシを助けたのは。」

何がなんだかわかっていなかった。
姿は・・・同じだ。
なのにこの人は・・・同じなのか?

「あ・・あぁ。おれがキミを運んださ・・・」
「キミとかいうな。鳥はだがたつ。ワタシはファウナだ。スキル・ファウナ。」

いや。いきなり名乗られても。
この人、怖いです・・・

「テメェは?普通は名乗るだろう?」
「おれはシャドー。カオス・シャドーだ。キミ・・・ファウナとは初めて会う・・・よな?」
「何いってんだテメェ。さっきおぶったことも忘れたか?アタシはアンタ、シャドーに運ばれてここまできたんだろうがっ。」

ちょっと頭を整理したいんですけど・・・

「・・・アタシはさっきのファウナとは違うんだよ。いわゆる二重人格ってやつだよ。アタシはよく黒のファウナとか呼ばれてる。白はまぁ・・アンタから見て優しい方だよ。」

二重人格・・・
初めてだ。こんな子。

「とりあえず。助けてくれてありがとう。まぁ助けてもらわなくてもよかったんだけどね。」

素直じゃないなぁ。

「そしてもうアタシには関わるな。」
「な・・・なんなんだよいきなり。」

そしてファウナは言い放つ。
赤い目を光らせて

「死ぬぞ。テメェ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファウナさん(黒)言葉使い悪すぎですね;;
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